弟「それって喜び?それって喜び?」
兄「うるさい!テスト勉強中や!静かにせい!」
弟「それって喜び?それって喜び?」
兄「だからうるさいと言ってるじゃ…、あ、あいつ…。」
弟「それって喜び?それって喜び?」
兄「鏡に向かって、あんなに笑顔で、自分自身を励ましている…。」
兄「思わずホロリ。」
鏡「思わずパリーン!」
夜は大抵酒飲んでいます。
朝になると急激に弱気になり、よそ様のブログに残したコメントを確認し謝罪して回る癖があります。
口癖は「この日記全然記憶にないよ!」と「月が丸いとテンションあがるわ!」です。
ここは過去ログしか置いていません。年に一度の更新予定です。
2008年2月9日土曜日
■太陽と月で漫才するテスト
二人「どうもー、月と太陽でーす。」
太「いやー、最近ますます寒くなってきましたね。」
月「ですよねー。関東地方2年ぶりの大雪ですって。」
太「あまりに寒いから、さっきおでん買ったんだけど、もう熱くて熱くて、食えなくて。」
月「なんでやねん!お前のほうが熱いやろっ!」
バシッ!ジュッ…
月、太陽のコロナに触れて消滅。
漫 才 失 敗 !
■ボケとツッコミを入れ替えて、再テスト
二人「どうもー、月と太陽でーす。」
月「いやー、もうすぐバレンタインですなー。」
太「この時期になると、みんなソワソワするなー。お前好きな子とかおるの?」
月「実は、B組の地球ちゃんの事が…。」
太「マジで!?そういや、お前よく地球ちゃんの周りクルクル回ってるもんなー。」
月「いや、違っ、それは、あの。ほら、環境汚染とか心配だから、地表をあらゆる角 度から確認してるだけで!」
太「お前それ…」
ズゴゴゴ…
月「ひっ!」
太「ストーカーや…」
ゴゴゴゴゴ…
月「来るなー!」
太「ないかーー!!」
ジュッ…
月、コロナにて消滅。
漫 才 失 敗 !
太「いやー、最近ますます寒くなってきましたね。」
月「ですよねー。関東地方2年ぶりの大雪ですって。」
太「あまりに寒いから、さっきおでん買ったんだけど、もう熱くて熱くて、食えなくて。」
月「なんでやねん!お前のほうが熱いやろっ!」
バシッ!ジュッ…
月、太陽のコロナに触れて消滅。
漫 才 失 敗 !
■ボケとツッコミを入れ替えて、再テスト
二人「どうもー、月と太陽でーす。」
月「いやー、もうすぐバレンタインですなー。」
太「この時期になると、みんなソワソワするなー。お前好きな子とかおるの?」
月「実は、B組の地球ちゃんの事が…。」
太「マジで!?そういや、お前よく地球ちゃんの周りクルクル回ってるもんなー。」
月「いや、違っ、それは、あの。ほら、環境汚染とか心配だから、地表をあらゆる角
太「お前それ…」
ズゴゴゴ…
月「ひっ!」
太「ストーカーや…」
ゴゴゴゴゴ…
月「来るなー!」
太「ないかーー!!」
ジュッ…
月、コロナにて消滅。
漫 才 失 敗 !
2008年1月28日月曜日
■4番目だった男
初めての恋は、彼女の浮気という形で呆気なく幕を閉じた。
喫茶店で打ち明けられた。
どうやら、俺と付き合う前から複数の男と交際していて、本命の彼氏にそれがバレて面倒になったことらしい。
つまり、浮気相手は俺の方だった。
でも、そんなの信じたくない。
「だーかーらぁ。あんたとは最初から暇つぶしだったんだって。わかる?」
「何?1回きりで本気にしちゃったわけ?」
俺は千円札をテーブルに叩きつけ、傘も上着も持たず、土砂降りの店外へと飛び出し 、がむしゃらに走った。
本気だったんだ!チクショー!
ズシャアー!!
思いっきり転倒した。
傘を差した通行人が、俺を避けて足早に歩いて行く。
いてぇ、いてぇ…。
立ち上がる気力なんかない。
コンタクトもどっかに流れていった。
こうやって、顔を伏せたまま、排水溝に流されていきたい気分。
「あの、大丈夫ですか?」
暖かい声と同時に雨が当たらなくなった。
誰かが傘の中に入れてくれている…?
…あ、そうだ、お礼を言わないといけない。
シャツの袖で鼻水を拭いて、顔をあげた。
白いロングコートの女性…。
何だか天使に思えた。
「大丈夫ですか?立てますか?」
そう言って、差しのべられた彼女の手には
…ベーコン。
喫茶店で打ち明けられた。
どうやら、俺と付き合う前から複数の男と交際していて、本命の彼氏にそれがバレて面倒になったことらしい。
つまり、浮気相手は俺の方だった。
でも、そんなの信じたくない。
「だーかーらぁ。あんたとは最初から暇つぶしだったんだって。わかる?」
「何?1回きりで本気にしちゃったわけ?」
俺は千円札をテーブルに叩きつけ、傘も上着も持たず、土砂降りの店外へと飛び出し
本気だったんだ!チクショー!
ズシャアー!!
思いっきり転倒した。
傘を差した通行人が、俺を避けて足早に歩いて行く。
いてぇ、いてぇ…。
立ち上がる気力なんかない。
コンタクトもどっかに流れていった。
こうやって、顔を伏せたまま、排水溝に流されていきたい気分。
「あの、大丈夫ですか?」
暖かい声と同時に雨が当たらなくなった。
誰かが傘の中に入れてくれている…?
…あ、そうだ、お礼を言わないといけない。
シャツの袖で鼻水を拭いて、顔をあげた。
白いロングコートの女性…。
何だか天使に思えた。
「大丈夫ですか?立てますか?」
そう言って、差しのべられた彼女の手には
…ベーコン。
登録:
投稿 (Atom)
